コスモポリタン・エンジニアライフ by はるか

イギリス・他ヨーロッパ留学情報、イギリスでの生活情報、海外就職など。

イギリスの会社(IT企業)のエンジニアとしての労働環境の良さを紹介

イギリスのIT企業に就職してから一年が経ちました。 海外転職などを目指される方は、より良い労働環境の良さを欲して転職される方も多いと思うのですが、私もヨーロッパの労働環境の良さに惹かれて、こちらで就職したいなと思いました。 就職の経緯についてはこちらを参考にしてください。 海外就職・移住のアドバイス、大学院留学後の就職 実際に就職して、やはり思った通り、あるいは思った以上に労働環境が良いなと感じているので私の会社での例をご紹介します。   休暇、有給事情 ヨーロッパの労働環境で一番有名なのはたっぷりのホリデーです。 イギリスの私の会社の例だと有給は初年度が22日で、そこから毎年一... Read More

エディンバラの王立植物園でアウトドアシネマ

昨日初めて「アウトドアシネマ(屋外映画上映)」というものに行ってきました。 欧米ではかなり人気のあるアウトドアシネマ。屋外に大きなスクリーンを設置して、ピクニック的な雰囲気で映画を見る。 私の暮らすエディンバラでもSt.Andrews Squareなどで時々やっていますが、今回はロイヤルボタニックガーデンでアウトドア映画が催されたので友達と行ってきました。 チケットは£14(2000円くらい)で、普通の映画より割高ですが夜空の下、屋外で映画を見るという雰囲気も入れたら悪くない値段です。 上映開始は日が沈む20:15頃ですが、18:45から空いているので皆早めに来て席取りをしています。 スクリ... Read More

ネットで今すぐ始める海外転職の方法、準備。

こんにちは、イギリスのエディンバラでソフトウェアエンジニアとして働いているはるかです。 私はイギリスの大学院に通い、現地にそのまま残って就職しましましたが、その就職活動期間は約半年で、その間色々な情報を集めて様々な企業に応募しました。 その中にはイギリスの企業だけでなく、他のヨーロッパの国も含めて、リモートでの応募もありました。ヨーロッパでは日本と比べて社会人としての経験が圧倒的に重視されるので、新卒での就職活動は現地人でも簡単ではありませんが、それでも根気よく続けた結果面接もいくつかうけることができ、また別の国からのレスポンスもありました。 結果的には住んでいたエディンバラの企業に就職が決ま... Read More

イギリスのフラット探しで見かける英語・用語解説

イギリスでフラットの物件や、フラットメイトを探しているとフラットや共同生活に関する英単語を沢山見かけます。というわけで今回はそんなよく見かける言葉の意味を紹介したいと思います! これからイギリスでフラット探しをする人の参考になりますように。   (写真は全てイメージ画像です、イギリスの物件の写真ではありません)   Clean and Tidy ・・・ 清潔、片づける これはフラットシェアの最低条件に入るような言葉で、だいたい誰でも書いてます。 両方とも綺麗って意味ですけど、Cleanは汚れがないという意味での綺麗、Tidyは散らかっていないという意味での綺麗です。 なの... Read More

イギリスのフラットシェアに見るシェアハウスに住むメリットとデメリット

私はイギリスでの生活三年間で、一度も学生寮などには入らずずっとフラットシェアをしてきました。学生寮だと個室とかってすごく小さいし、地元の普通の家に住んでみたかったので。 イギリスでは、何世紀も前に建てられた家が沢山今も残り、昔のままなので、一人暮らし用の物件というのはそもそも日本のようにたくさんありません。 なのでイギリスでは普通の家に暮らそうと思ったら、基本的にフラット(イギリスで、アパートのこと)をシェアすることになるのですが、私はこのフラットシェアが大好きです! そこで、人とフラットをシェアするとどんないいこと、悪いことがあるのか考えてみました。 これはイギリスでの生活のみに限らず、日本... Read More

イギリスでボイラーの圧力が下がった、お湯が出ない時の直し方

イギリスで暮らしていると、家での事情も日本とは色々違います。とにかく色んなものがよく壊れます。 その中でも特に困るのがよくお湯が出なくなることです。この度友達の家のお湯が出なくなったのを直してきたので、イギリスの湯沸しボイラー直し歴3年の私がやり方を説明します。   イギリスではだいたい家の中にボイラーがあってそこでお湯を沸かしていますが、お湯が出なくなったとき、そのボイラーのディスプレイにエラー番号が表示されます。 そのエラー番号を説明書などで確認すると、“Low pressure”(ロー・プレッシャー)と書いてあることがあります。 つまり、圧力が下がった。... Read More

エディンバラ空港から市街まで、ルート3つ。値段と所要時間の比較。

空港からエディンバラ市街まで、交通手段を紹介します。 情報は2017年7月現在のものです。料金など変わっているかもしれません。ご確認ください。 エディンバラには公共交通手段として、バスとトラムがあり、空港からはいくつか市街まで行く方法があるのですが…。メジャーな方法では3つあります。ちなみにエディンバラに地下鉄はありません。 エディンバラ空港から市街まで、3つの交通手段の比較 交通手段 メリット 値段 所要時間 1 バス35番 安い £1.60 約1時間 2 バス100番(通称Airlink) 速い、終点がメインストリート £4.50 約30分 3 トラム 速い、乗り心地が... Read More

日本で当事者以外も同性婚に賛成すべき理由。ヨーロッパの家族のあり方。

ヨーロッパでは今ほとんどの国で同性婚が認められていて、認められていない国でもパートナーシップ法などで異性婚と変わらない権利が認められている場合が多いです。   同性婚制度の世界での現状 こちらはWikipediaの同性婚のページ英語版にある地図です。2012年の時点での世界で同性婚やそれに同等の制度がある国が青で示されています。 紺色が異性同性に関わらず同じように結婚できる国、青色がパートナーシップ法など同等の法律がある国です。 日本では残念ながら、自治体が同性婚支援のカップル証明書を発行している場合などはありますが、法的に有効な結婚に同等の法律はありません。そのため同性カップルは... Read More

欧米のディベート文化に見る日本との倫理観の違い。

欧米にはディベートつまり議論の文化があります。 私はこのディベートの能力が日本人に大きく欠けていて、それが日本人の人生の幸せに大きく関わっていると思っています。   1、ディベートとは何か ディベートとは何か。ディベートは、ある物事についてそれぞれの立場から違う意見を出し合うことです。 ディベートの最大の特徴は、ディベートの目的が、結論を出すことではなく多角的に物事を見ることであるところにあります。結論を出すことはできますが、その結論が少しでも真実に近づくために、様々な可能性を探る、それがディベートです。 ディベートの応用例としては、裁判が典型的ですね。 検事と弁護士の立場から、被告... Read More

イギリスでのお酒販売事情。IDチェックが超厳しい。

イギリスでは18歳以下は未成年としてお酒が買えません。 しかし、イギリスでは、それだけではなく、25歳以下の場合は身分証明書、IDを見せないとお酒が買えないということになっています。 私はかなりお酒が好きで、ほぼ毎日宅飲みしているので、仕事帰りには、帰り道のスーパーでワインやウィスキーを買うのが日課です。しかしその度に26歳にもなって毎度IDをチェックされるのでびっくりするんですが、アジア人が若く見えるというだけではなくて、イギリスのお酒に対する厳しい文化が関係しているようです。 日本でも最近はコンビニなどで、お酒を買う際にはタッチ画面で自分が未成でないことを宣言するようになっていたりしますね... Read More

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