コスモポリタン・エンジニアライフ by はるか

イギリス・他ヨーロッパ留学情報、イギリスでの生活情報、海外就職など。

カテゴリー: イギリスについて (1ページ / 2ページ)

イギリスでのお酒販売事情。IDチェックが超厳しい。

イギリスでは18歳以下は未成年としてお酒が買えません。 しかし、イギリスでは、それだけではなく、25歳以下の場合は身分証明書、IDを見せないとお酒が買えないということになっています。 私はかなりお酒が好きで、ほぼ毎日宅飲みしているので、仕事帰りには、帰り道のスーパーでワインやウィスキーを買うのが日課です。しかしその度に26歳にもなって毎度IDをチェックされるのでびっくりするんですが、アジア人が若く見えるというだけではなくて、イギリスのお酒に対する厳しい文化が関係しているようです。 日本でも最近はコンビニなどで、お酒を買う際にはタッチ画面で自分が未成でないことを宣言するようになっていたりしますね... Read More

イギリスにICカードはあるのか → コンタクトレスカードがあります

日本ではPASMOやSUICAなどのICカードが便利で、今や電車やバスに乗る時だけではなくて、コンビニや自動販売機など、いろいろなところで買い物をするのにもタッチするだけで支払いが済み、とても簡単です。 チャージするのが面倒な場合、クレジットカードに直結させれば自動でチャージもできますし…。そんな都会での生活に慣れた私には、もうタッチで買い物できないとイライラしてしまいます…。 そして、イギリスでの買い物はどうなのか。 欧米はカード社会だと言いますが、その通りで、ちょっとお菓子一つとか、100円くらいの買い物でもバンバンカードを使います。現金を一切持ち歩かない人も多いです。 クレジットカードや... Read More

【混乱】イギリスの紙幣は銀行ごとに違う絵柄を発行。スコットランド主要銀行の紙幣。

イギリスでは、日本の銀行のように1000円札なら野口英世と決まっているような一つのデザインに紙幣の柄が統一されていません。 なんと、各銀行ごとに違う柄の紙幣を、金額ごとに発行しています。何を言っているのか分かりづらいかもしれないので、お見せします。   スコットランドで流通している4つの10ポンド紙幣 こちらがイギリスの£10紙幣で、左上がRoyal Bank of Scotland、右上がClydesdale Bank、左下がBank of England、右下がBank of Scotlandです。 それぞれ違う偉人の肖像を柄に使っていて、基調色は統一されていますがデザインは全... Read More

日本人がやってしまいがちな外国人に対するタブーや偏見

イギリスで暮らしていて、イギリスで色々な国の人に囲まれて暮らしていると、その国の事情や文化、情勢によって、タブーのなってしまうような言動があることに気付かされます。 そこで、私も初めはついやってしまったような、外国人に対して言わないほうが良いこと、やらないほうがいいことを紹介します。   1,鼻が高い コーカソイド、いわゆる白人や、中東系の民族は、アジア人に比べて元々身体的に鼻が大きい、よく言えば鼻が高いです。 アジアでは逆に鼻の小さい、低い人が多いので、わざわざ美容整形手術で鼻を盛り上げたりする人がいるほど、鼻が高いことは周りと違う、スペシャルで、良いことということになっています。... Read More

ヨーロッパ人は英語が上手く、インターナショナルという偏見

ヨーロッパで暮らし始めるまでは、私も外国人・西洋人・白人・ヨーロッパ人みたいな漠然としたイメージで、皆英語が喋れる、インターナショナルな視点も持っている、ヨーロッパでは皆色んな国に旅行とかしていて、アクティブみたいに思っていました。 しかしヨーロッパに実際に住んでみると、私の思っていたことは偏見で、ヨーロッパ人も日本人と対して変わらないな、というのが分かってきました。 まずびっくりするのが、ヨーロッパから出たことのない人がものすごく多いことです。 だいたい自己紹介で私が日本人だと言うと、皆「へー、日本に一度は行ってみたいと思っているんだよね」って言いますが、じゃあ「アジアには行ったことがあるの... Read More

エルダーフラワーのお菓子・飲み物。コーディアル・お酒・マカロン。イギリス・スコットランドといえば!

エルダーフラワーはヨーロッパ北部で特に親しまれている花で、このエルダーフラワーから抽出したエキスは色々なお菓子や飲み物にフレーバーとして利用されています。味はちょっとマスカットに似ている、すっきり爽やかな感じで、ジュースなんかにしても、日本人にもとても飲みやすい味です。   味を言葉で表現するのも微妙ですけど、ジュースなんかだと 甘い 爽やか すっきり ちょっとマスカットっぽい 独特の良い青さがある って感じです。 その爽やかな味から、夏の味として楽しまれていて、これからの季節にヨーロッパでは特にエルダーフラワー関連の商品が増えます。説明のところとかにTaste of Summe... Read More

イギリス人と日本人等各国の働く意欲、態度の違い。

イギリスで働いていて、感じるのが、イギリス人は働く姿勢が日本人と違うということです。 最近日本でも、働き方改革、お客様は神様精神廃止、など色々ありますが、イギリスではさらに働きやすい労働環境が整っていると思います。 それを私がよく感じるのが、金曜になると、会社で皆が「やったね、金曜日だね」と言い合ってることです。早く仕事が終わるといいね、午後はもうやってられないよと上司に対してでも皆口に出していいます。 隣のチームのフレンドリーな上司がよくもうすぐ帰れるね、やったねみたいなことも言って来るんで、いつもそれ言いますけど罠じゃないんですよねって言ったら、「ははは、そうそうはるかが仕事嫌がってもう帰... Read More

イギリス・スコットランドの気候①年間の気温、服装と詳細

Twitterでスコットランドでの気候について質問があったので、今回は一年を通しての気候について詳しく書きたいと思います。ひとつ目の記事では気温について、ふたつ目の記事ではその他の天候について書きたいと思います。これからスコットランドに引っ越す方、旅行される方の参考になれば。ロンドンだとこの記事の情報より一回り暖かいくらいですかね。 エディンバラに住んで三年、季節も三周しているということで、だいたいの気候はわかりました。 まず、スコットランドにいて思うのは、年間を通して気候の変化が非常に穏やかだなということ。もちろんかなり北の方にあるので、冬は寒いんですが、でも緯度の割には海流のおかげで温かい... Read More

海外生活で分かった、各国の人達の印象・エピソード(後編)(独断と偏見です)

さてシリーズ記事最後はヨーロッパ北部の方の人について書いていきたいと思います。 完全に私が見た、聞いた話になりますので、当てはまらない人のケースなどありましても許してください。   1,スウェーデン人 ➖ 男女平等主義、愛想がいい 北欧で一番人口の多い国で、よくニュースにも革新的な社会で出てくる。日本とよく対比される国ですね。スウェーデン人で一番日本人と違うのは男女平等社会に生まれ育った考え方です。ほんとに、男だから、女だからというのを徹底的に排除した社会。もし性別がなかったら…というのを地で行ってますね。なのでスウェーデン人は女性をお姫様のようには扱いませんし、女性だからと男性が奢... Read More

海外生活で分かった、各国の人達の印象・エピソード(中編)(独断と偏見です)

前回に引き続き、イギリスに来て三年の間に出会った色んな国の人達の国民性などを書いていきたいと思います。完全に私が会った人達の話なので、全員がそうだというわけではありません。   1、イタリア人 - 明るい、ジェスチャーが派手、お母さん大好き 主にイタリア人男性の話ですが…、イメージ通りというかなんというか。女好きで、明るくて、派手なジェスチャーで、そしてお母さんが大好きで毎日電話かけるみたいな…そんな人ばっかです。 女好きと言っても悪い意味ではなくて、女の子をお姫様のように扱ってくれるって話です。 以前イタリア人の友達を家に呼んでフラットメイトとアニメ鑑賞会したんですけど、私が料理す... Read More

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