コスモポリタン・エンジニアライフ

イギリス・他ヨーロッパ留学情報、イギリスでの生活情報、海外就職など。

カテゴリー: イギリスについて (Page 1 of 3)

世界の国の地理的タブー6例+おまけ。これを言うと怒らせてしまうかも。

移民の多い国イギリスで4年暮らし、様々な国の出身者を触れ合う中で知った世界の様々な地理的タブーをご紹介します。 日本社会でこのような国の事情や歴史を知ることは難しいので、私も知らないことばかりでしたが、これを言うと友情に亀裂が入ってしまったりすることもあるので、知っておいて損はないです! またこのような事情は人によって理解が違ったりもするので、デリケートな問題には柔軟な考えを持って接するしかないのかなとも思います。 ヨーロッパの話題が多いですが、それ以外にも触れています。   1、スコットランドとイングランドを間違える、イギリス=イングランドと言う これは比較的有名な話ですが、イギ... Read More

エディンバラのエリア紹介、治安の良いところ、悪いところ。

エディンバラに住んで4年となりましたが、これからエディンバラへ引っ越してくる人達ため、エディンバラ市内の有名なエリアを特徴ごとにまとめていきたいと思います。 街の中心地からあまり距離の遠すぎないエリアに限定して書きました。治安や街のクオリティの絶対的評価は無理なので、これは私がエディンバラで暮らして来た上の印象です。でも街をよく知らない人には参考になるのではないでしょうか。   1,ポッシュエリア Poshとは英語で、お金持ちの、気取った的な意味です。ポッシュなエリアであれば、家賃は高くなりますがその分安全で、雰囲気も良いです。ただしポッシュなエリアには家賃だけでなく、周りのお店など... Read More

イギリス・スコットランドの気候③夏の日の長さ、冬の日の短さをどう感じるか。

スコットランドの気候について、気温や服装、雨についてテーマを分けて書いてきましたが、 今回のテーマは日の長さの変化です。 日の短い冬の厳しさ イギリス・スコットランドの気候①年間の気温、服装と詳細 の記事では、スコットランドは海流の関係で緯度の割に気候が穏やかで冬もあまり寒くない、と書きましたが、そのような中でもどうしても解決できない自然の厳しさ、 それは冬の日の短さです。 ヨーロッパの特に北部で暮らす日本人が口々に言うのは、冬は日がなくて気が滅入るということで、私も何度もそのような話を耳にしていましたが、日の短さくらい何がそんなに問題なのか、と思いました。 その厳しさは本当に引っ越してくる... Read More

イギリスGPとNHSシステム、短期留学や旅行中の仮登録について。

(この情報は2018年6月の情報です) GPシステムとは イギリスでは医療サービスに”GPシステム”というものを採用しています。 これは、かかりつけ医制度で、病気や怪我をした時、GP (General Practice) と呼ばれる総合かかりつけ医にまず診てもらい、必要であれば大きな病院 (Hospital) や専門医にアポイントメントを取れるというシステムです。 イギリスでは医療費が原則無料で、薬も基本的なものなら無料でもらえます。この国民医療サービスはNHS (National Health Service)と呼ばれています。   NHSのファイナンシャル... Read More

エディンバラの良いところ・悪いところ

エディンバラはイギリス・スコットランドの首都で、名門エディンバラ大学を含め大学が全部で4つありますし、スコットランドでは2番目、イギリス全体でも7番目に大きな都市なので留学や仕事で来られる機会のある方も多いと思います。 今回は、エディンバラ在住四年目の私が、エディンバラ移住を考えている方のために、エディンバラのいいところと悪いところをご紹介したいと思います。 私は留学・就職を経て、未だエディンバラに住み続けているので、基本的にはとても住みやすくて良い街です。もちろん誰にもオススメしますが、具体的には何がいいのか、そして悪いところもあるのか気になると思うのでそれぞれに分けて書いていきたいと思いま... Read More

イギリスのクリスマスでシークレットサンタ、プレゼント選び

イギリスの私の会社では毎年自由参加でシークレットサンタという催し物があります。 シークレットサンタはイギリスでクリスマスに一般的に行われるプレゼント交換のやり方で、仕事場や学校などでよく行われるので、シークレットサンタとは何か、またどのようなプレゼントを選べば良いのかをご紹介します。   1、シークレットサンタとは イギリスでのシークレットサンタとは、大勢が集まってプレゼント交換をする時のやり方ですが、各自が決められた相手のプレゼントを買い、それをサンタ役が集めて配り、もらった人は誰からのプレゼントなのか分からないというイベントです。 うちの会社の場合は、くじ引きでプレゼントを買う... Read More

イギリス・海外生活で日本に帰りたくなる瞬間TOP3

イギリスで大学へ通い、ソフトウェアエンジニアとして就職し、海外生活も4年目となりましたが、やはり国が違えば常識も毎日の生活も違う。 イギリスでの生活は楽しいですが、生まれ育った故郷、日本との違いにびっくりすることも多々あります。 今回はそんな日本人にとってイギリスで暮らしていてイライラする、もう日本に帰りたいと思いたくなる瞬間をまとめました。   1、手続きの遅さ 海外で生活するにはビザを申請したり、銀行の口座を開いたり、家を借りたり、仕事で契約を結んだり、沢山の手続きがあります。 日本では銀行に必要な書類を持っていけばすぐに口座を開けますが、イギリスではそうはいきません。銀行では... Read More

イギリスでのお酒販売事情。IDチェックが超厳しい。

イギリスでは18歳以下は未成年としてお酒が買えません。 しかし、イギリスでは、それだけではなく、25歳以下の場合は身分証明書、IDを見せないとお酒が買えないということになっています。 私はかなりお酒が好きで、ほぼ毎日宅飲みしているので、仕事帰りには、帰り道のスーパーでワインやウィスキーを買うのが日課です。しかしその度に26歳にもなって毎度IDをチェックされるのでびっくりするんですが、アジア人が若く見えるというだけではなくて、イギリスのお酒に対する厳しい文化が関係しているようです。 日本でも最近はコンビニなどで、お酒を買う際にはタッチ画面で自分が未成でないことを宣言するようになっていたりしますね... Read More

イギリスにICカードはあるのか → コンタクトレスカードがあります

日本ではPASMOやSUICAなどのICカードが便利で、今や電車やバスに乗る時だけではなくて、コンビニや自動販売機など、いろいろなところで買い物をするのにもタッチするだけで支払いが済み、とても簡単です。 チャージするのが面倒な場合、クレジットカードに直結させれば自動でチャージもできますし…。そんな都会での生活に慣れた私には、もうタッチで買い物できないとイライラしてしまいます…。 そして、イギリスでの買い物はどうなのか。 欧米はカード社会だと言いますが、その通りで、ちょっとお菓子一つとか、100円くらいの買い物でもバンバンカードを使います。現金を一切持ち歩かない人も多いです。 クレジットカードや... Read More

【混乱】イギリスの紙幣は銀行ごとに違う絵柄を発行。スコットランド主要銀行の紙幣。

イギリスでは、日本の銀行のように1000円札なら野口英世と決まっているような一つのデザインに紙幣の柄が統一されていません。 なんと、各銀行ごとに違う柄の紙幣を、金額ごとに発行しています。何を言っているのか分かりづらいかもしれないので、お見せします。   スコットランドで流通している4つの10ポンド紙幣 こちらがイギリスの£10紙幣で、左上がRoyal Bank of Scotland、右上がClydesdale Bank、左下がBank of England、右下がBank of Scotlandです。 それぞれ違う偉人の肖像を柄に使っていて、基調色は統一されていますがデザインは全... Read More

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