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イギリス・他ヨーロッパ留学情報、イギリスでの生活情報、海外就職など。

カテゴリー: イギリスについて (2ページ / 3ページ)

イギリス・スコットランドの気候①年間の気温、服装と詳細

Twitterでスコットランドでの気候について質問があったので、今回は一年を通しての気候について詳しく書きたいと思います。ひとつ目の記事では気温について、ふたつ目の記事ではその他の天候について書きたいと思います。これからスコットランドに引っ越す方、旅行される方の参考になれば。ロンドンだとこの記事の情報より一回り暖かいくらいですかね。 エディンバラに住んで三年、季節も三周しているということで、だいたいの気候はわかりました。 まず、スコットランドにいて思うのは、年間を通して気候の変化が非常に穏やかだなということ。もちろんかなり北の方にあるので、冬は寒いんですが、でも緯度の割には海流のおかげで温かい... Read More

海外生活で分かった、各国の人達の印象・エピソード(後編)(独断と偏見です)

さてシリーズ記事最後はヨーロッパ北部の方の人について書いていきたいと思います。 完全に私が見た、聞いた話になりますので、当てはまらない人のケースなどありましても許してください。   1,スウェーデン人 ➖ 男女平等主義、愛想がいい 北欧で一番人口の多い国で、よくニュースにも革新的な社会で出てくる。日本とよく対比される国ですね。スウェーデン人で一番日本人と違うのは男女平等社会に生まれ育った考え方です。ほんとに、男だから、女だからというのを徹底的に排除した社会。もし性別がなかったら…というのを地で行ってますね。なのでスウェーデン人は女性をお姫様のようには扱いませんし、女性だからと男性が奢... Read More

海外生活で分かった、各国の人達の印象・エピソード(中編)(独断と偏見です)

前回に引き続き、イギリスに来て三年の間に出会った色んな国の人達の国民性などを書いていきたいと思います。完全に私が会った人達の話なので、全員がそうだというわけではありません。   1、イタリア人 - 明るい、ジェスチャーが派手、お母さん大好き 主にイタリア人男性の話ですが…、イメージ通りというかなんというか。女好きで、明るくて、派手なジェスチャーで、そしてお母さんが大好きで毎日電話かけるみたいな…そんな人ばっかです。 女好きと言っても悪い意味ではなくて、女の子をお姫様のように扱ってくれるって話です。 以前イタリア人の友達を家に呼んでフラットメイトとアニメ鑑賞会したんですけど、私が料理す... Read More

海外生活で分かった、各国の人達の印象・エピソード(前編)(独断と偏見です)

ヘタリアじゃないですが、海外生活3年で色んな国の人と出会い、もちろんその国の人全員と会ったわけじゃないので分かりませんが、イメージの固まってきた国の人たちについて書いてみたいと思います。あとはその国の人たちとのエピソードとか。 ただし、完全に私一人の印象です。一応各国複数人以上知ってる人がいる場合のみ書きます。 まずは前編。 中国人 韓国人 チェコ人 ロシア人 アメリカ人   1、中国人 - 温和、金持ち、日本が好き 前は日本の観光地でバイトしてた時にマナーが悪い中年の観光客とかも見ましたが、でも留学に来るようなたぶんお金持ちの中国人はホント素敵な人が多いです。とても優しくて、皆... Read More

海外に移住してよかったこと。海外移住を躊躇している人へ。

前回の海外生活・イギリス生活三年目で辛いこと、大変なこと4つ。の記事と比較して、今回は海外に移住してよかったなと思うことを書きたいと思います。 イギリスに移住して三年、もうしばらくはいることになりそうですが、やはり総合的に楽しいからここにいる。別に結婚したとか、親の転勤がとかそういうわけじゃないので自分で選んでこのイギリスに住んでいます。やはりそれはそれなりの魅力があるからだと言えると思います。 では、海外移住してよかったなと思うこと。 1,様々な生き方を許容される。 これが私が感じる日本との大きな違いです。 とにかく早く結婚しないの?とか、仕事しなきゃダメだとか、大学に行ってないとダメだと... Read More

海外生活・イギリス生活三年目で辛いこと、大変なこと4つ。

イギリスにで暮らし始めて早三年近く経ちました。最初は語学学校、次は大学院そして今はIT企業に就職しました。 日本を離れて海外で暮らすのはこれが初めてで、小さい頃から日本国内では何度も引っ越しをしましたが、国外への引っ越しはやはりいろいろと事情が違います。 海外で暮らすのは刺激がたくさんで、楽しいこともたくさんありますが、不便なこと大変なこともいろいろあります。今日はそんな大変なところについて話したいと思います。   1,ネズミが出る イギリスのフラットで一番怖いのはこれです。日本ではゴキブリですが、イギリスにはゴキブリがいない代わりにネズミがでます。いわゆるマウスはまぁハムスターみた... Read More

イギリスの新しい1ポンド硬貨、詳細を政府公式サイトより翻訳

2017年3月からイギリスの1ポンド硬貨が変わりました。 日本でも紙幣が変わったり、高額な500円硬貨変わったりしましたしね。やっぱり高額な硬貨や紙幣は偽装問題なんかがあるみたいです。 それで1ポンドコインもシックでシンプルなデザインでかっこよかったのに変わっちゃったみたいです。 それにしても日本の硬貨にくらべてイギリスの硬貨はずしっとしてます特に1ポンド。旧1ポンドも新1ポンドもかなり厚くて、財布に何個もあると結構な重さになります。 その重さに慣れていると日本の硬貨がお金っぽく感じなくなるかも…。 で、これが今回変更されたそのコインです。 ちなみにイギリス政府はこんな”新しいポンドコイン”... Read More

結局イギリスの食べ物はまずいのか!? 日本とイギリスの食文化、外食文化の違い。

イギリスといえば、何が有名ですか。

色々ありますが、食べ物がまずいで有名。すごい不名誉な特徴ですねw

しかし実際にイギリスに住んでみて、こちらでの食事についてどう思うのか。

もうすぐイギリスでの生活も三年になりますが、正直言って初めはイギリスの食べ物がまずいってデマ流したやつは誰だよ!って思うくらい結構おいしくてびっくりしました。

スーパーでの食材もよっぽど日本で買うより野菜とか安いし、日本にはないようなものすごい数のチーズとか、ワインとか、全然イギリスで食べるの悪くないじゃん!って思いました。

しかししばらくすると、色々と考えが変わってきました。

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日本の美術大学とイギリスの美術大学比較を4つの視点で。ムサビとエディンバラ大学。

私は日本では、武蔵野美術大学、通称ムサビのデザイン情報学科に通いました。

そして卒業後イギリスのエディンバラ大学の大学院、芸術学部のデザイン&デジタルメディアコースを修了しました。

そこで今回は私の通った二つの学校の違いを書いていきたいと思います。

どちらもどちらで、とても勉強になりましたし、行って良かったって思っています。しかしやはり国も違うわけなので、それぞれに特徴があるな、と感じました。

今回はそんな二つの美術学校、内容も似ているコースへ通った私が、それぞれの特徴を四つのカテゴリーに分けて比較しました。

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イギリスでの所得税。意外と安い税率?税金と人生の不安の関係。

正社員になってから初めてのお給料ももらいましたので、今回はイギリスでの所得税について話していきたいと思います。 何かと税金が高いと言われているヨーロッパですが…。 イギリスはその中では比較的税金は少ない方だと思います。 イギリス(2017年現在の時点で)年収£11,000以上から所得税が20%かかり、それ以降は年収に応じて率が上がります。 ちなみに年の始まりは4月です。私は去年バイトしかしてないので、税金免除の範囲に収まり、税金は払っていません。     Income Tax rates and bands Band Taxable income Tax rate ... Read More

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