コスモポリタン・エンジニアライフ

イギリス・他ヨーロッパ留学情報、イギリスでの生活情報、海外就職など。

カテゴリー: 欧米の価値観

世界で見つけたちょっと変な名前の寿司屋10選

今世界では空前の日本食ブームが起こっており、特に寿司は今や多くの欧米諸国で愛される食べ物となっています。 日本食以外にもアジア料理全般や、あるいは国際的な食事への興味が世界的に高まっていると思いますが、寿司はその中でも特に人気が高く、また一般的にちょっと高級な食べ物として認識されています。 日本ではイタリア料理やフランス料理などの西洋料理の人気が高く、値段も高くなりがちですが、欧米ではその逆のことが寿司屋に起こっています。 しかし、寿司人気の急な高まりのため、それに目をつけた日本人以外のレストラン経営者達は、寿司のことをよく知らなくてもとりあえずで寿司屋を開いていることがよくあるみたいです。そ... Read More

ヨーロッパのベジタリアン文化。食の多様性と、個人の選択の価値観。

イギリスに住んでから、ベジタリアンやヴィーガンの人と会う機会が増えました。 そんな中、ベジタリアン文化に触れることで、日本人がベジタリアンについて理解することは、日本社会にとっても様々なメリットがあることなのだなと考えるようになりました。 日本ではベジタリアン文化はヨーロッパに比べて多く広まってはいません。私自身はお肉も好きですし、イギリスの周りの日本人の友達でもベジタリアンは少ないです。 ベジタリアンではない私ですが、私なりにベジタリアンとイギリス社会の関係や、日本社会との関係、個人の生活における影響について考えたことを今回はこちらの記事で書いていきたいと思います。ベジタリアンではない私が人... Read More

世界の国の地理的タブー6例+おまけ。これを言うと怒らせてしまうかも。

移民の多い国イギリスで4年暮らし、様々な国の出身者を触れ合う中で知った世界の様々な地理的タブーをご紹介します。 日本社会でこのような国の事情や歴史を知ることは難しいので、私も知らないことばかりでしたが、これを言うと友情に亀裂が入ってしまったりすることもあるので、知っておいて損はないです! またこのような事情は人によって理解が違ったりもするので、デリケートな問題には柔軟な考えを持って接するしかないのかなとも思います。 ヨーロッパの話題が多いですが、それ以外にも触れています。   1、スコットランドとイングランドを間違える、イギリス=イングランドと言う これは比較的有名な話ですが、イギ... Read More

イギリスで見たプライベートが仕事より優先の例、7件

イギリスで新卒で社会人として働き始めてから一年半が立ちました。 今回はそんな中で私が感じるイギリスでの仕事に対する考え方について記事にしたいと思います。 まず大前提として、日本より圧倒的にプライベートの方が仕事より大事だと思う人が多いので、それが職場の人間関係や仕事に対する淡白さにも現れているなと感じます。 それでは本題に入る前に、この記事について注意が2つ。 注意1 私は日本では働いたことがない 私は日本で社会人として働いたことはないので、メディアや友人・家族から知る日本での社会人生活との比較になりますが、私の分かる範囲でイギリスでの労働についての考え方というのを紹介したいと思います。 注... Read More

日本で当事者以外も同性婚に賛成すべき理由。ヨーロッパの家族のあり方。

ヨーロッパでは今ほとんどの国で同性婚が認められていて、認められていない国でもパートナーシップ法などで異性婚と変わらない権利が認められている場合が多いです。   同性婚制度の世界での現状 こちらはWikipediaの同性婚のページ英語版にある地図です。2012年の時点での世界で同性婚やそれに同等の制度がある国が青で示されています。 紺色が異性同性に関わらず同じように結婚できる国、青色がパートナーシップ法など同等の法律がある国です。 日本では残念ながら、自治体が同性婚支援のカップル証明書を発行している場合などはありますが、法的に有効な結婚に同等の法律はありません。そのため同性カップルは... Read More

欧米のディベート文化に見る日本との倫理観の違い。

欧米にはディベートつまり議論の文化があります。 私はこのディベートの能力が日本人に大きく欠けていて、それが日本人の人生の幸せに大きく関わっていると思っています。   1、ディベートとは何か ディベートとは何か。ディベートは、ある物事についてそれぞれの立場から違う意見を出し合うことです。 ディベートの最大の特徴は、ディベートの目的が、結論を出すことではなく多角的に物事を見ることであるところにあります。結論を出すことはできますが、その結論が少しでも真実に近づくために、様々な可能性を探る、それがディベートです。 ディベートの応用例としては、裁判が典型的ですね。 検事と弁護士の立場から、被告... Read More

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