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コスモポリタン・エンジニアライフ

カテゴリー: イギリス Page 1 of 6

スコットランドのコロナ禍やロックダウン生活まとめ、2020年の日付順。

2020年世界中で人々を苦しめているコロナウイルス。私の暮らすスコットランドでもコロナウイルスは拡がっています。 春に第一波、そして今秋にまた第二波が来ました。そのため私もロックダウンに巻き込まれて家にいる時間が増えました。 今回はそのスコットランドでのコロナウイルスの状況と、それに伴う私の生活の変化などを月別に書き記したいと思います。     12月 コロナ前 この頃、まだコロナウイルスは話題になっていませんでした。12月には母が初めてイギリスへ来て一緒に旅行をしたり、年末にはドイツから妹も遊びに来て楽しく過ごしました。 クリスマスマーケットもやっていたし、人混みにも普通... Read More

スコットランドで外国人の参政権が認められました。登録の仕方など。

日本でも時々外国人の参政権は話題になりますが、実現は遠そうです。 そんな中、2020年2月より、イギリス北部のスコットランドでは外国人にも参政権が与えられ、投票・立候補ができることになりました。   イギリスはイングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4地域に分かれていて、スコットランドはウェストミンスター(イギリスの中央議会)のとは別に独自の自治権を持っています。 そのためスコットランドにはスコットランドの国会議事堂がエディンバラにあり、そこでスコットランドにおける政治が議論されます。 公衆衛生はスコットランドに自治権があるため、2020年のコロナウイルス禍でも、ス... Read More

イギリスの害虫、ベージュの羽虫Clothes Mothとその対策

(虫の写真は掲載していないので安心して読んでください)   1、Clothes Mothとは 日本でもゴキブリや蚊など家に出てくる害虫が色々います。幸いイギリスにはゴキブリや蚊は少ないのですが、代わりに日本にはいない害虫が家の中に色々います。 その中でも特にウザいのがベージュの羽虫、Clothes Moth(服のガ)。正式名称はTineola Bisselliella、一般にCommon Clothes MothとかWebbing Clothes Mothとか呼ばれるらしいです。Clothes Mothでも通じます。 Clothes Mothはイギリスに住んでいるとだいたいそのうち遭... Read More

Tier 2ビザ、2019年にビザの規定が緩和、人材不足職業リストが拡張されました。

2019年10月6日よりイギリスの就労ビザの規定が緩和されました。 このビザ規定の緩和により私のビザ更新申請は今回少し楽になりました。 ビザの更新は一回目のビザ申請と基本的に同じなので、Tier 2ビザ全般について書きたいと思います。 ただしここに書いてあるのは私が知りうる範囲の、2020年2月時点の情報なので実際の申請の際は公式の情報をきちんと確認してください。ビザの規定は日々変わっています! 人材不足職業リストについて 緩和されたのは今まで非常に限られた職業しかカバーしていなかった人材不足職業リスト(Shortage Occupation List)にさらに多くの職業がカバーされたことです... Read More

イギリスやスコットランドのお土産14選。紅茶、お菓子、雑貨など。定番から変わり種まで。

イギリスに住んで6年、1-2年に一度は帰国しているのでその度にお土産も買ってきました。 何度もお土産を買ううちに特に喜ばれるお土産、ウケがいいお土産も分かってきました。 そこで今回はイギリスやスコットランドから日本に持っていくのにオススメのお土産を14個紹介します。 これを読めば、イギリスに旅行で来て、あまり現地の商品に詳しくない方でも素敵なイギリス土産が選べるはずです! イギリスに住んでいて毎回お土産を買っているのでアイディアが欲しいという人でもぜひ読んでいただきたい記事です。紅茶やお菓子など定番のものから、あまり買う人はいないだろうなーというようなレアなお土産まで色々あります。 お土産は私... Read More

スコットランドの中間層支援物件Mid market(ミッドマーケット)とは何か。

イギリスのスコットランド地方にはMid marketという中間層を支援する、政府や自治体の所有する物件の格安貸出制度があります。 これがとってもお得なので、スコットランドで家を借りるならこの制度を知っておいた方が良いです。   Mid marketとはなにか スコットランドでの物件探しは大変です。基本的に借りたい人に対して、住宅が常に不足しているため、家が見つからなくて焦った人を狙った詐欺なども多いです。そのため「家が素敵だったり、ロケーションがとても良いのに、家賃が相場より安い場合は詐欺を警戒しろ」と言われます。 しかし実際にはMid marketという家賃が相場より安い物件が存在... Read More

イギリスの引っ越し業者、大型宅配、マン&ヴァンについて。

日本だと引っ越しってとてもお金がかかります。私も引っ越しシーズンに東京から千葉への家具数点の引っ越しで、見積もり取ったら8万円もしてびっくりしました。 イギリスにも色んな引っ越し業者がありますが、もし市内あるいは近郊の引っ越しや家具の宅配などを頼みたい場合にはマン&ヴァン(Man and van)もしくはマン・ウィズ・ヴァン(Man with a van)というサービスを使うととても便利です。   マン&ヴァンとは マン&ヴァンとは、マン(男性一人)とヴァン(大型車)を雇うサービスです。空いた時間に持っているヴァンを使って副業として引っ越し業者をやっているような人もいますが、... Read More

エディンバラの美味しいアジア料理店

イギリスはご飯がまずいなんてよく言われますが、私は暮らし始めてみて、意外と美味しいじゃんと思いました。 学校のカフェリアも悪くない、美味しいスコットランド料理やイタリア料理、フランス料理など色んなものが食べられますし、他のヨーロッパの都市に比べればエディンバラは外食もそこまで高額という感じもしません。 なので自炊も外食もほどほどに楽しんでいますが、それでも長くイギリスに住んでいると恋しくなるのがアジアの食べ物。 アジア料理がここ数年イギリスでも他のヨーロッパの国でも大ブームなので、その数はどんどん増えてきているのが救いです。 でも流行りすぎてよく分からない変な偽アジア料理店も多いです。 やっぱ... Read More

ヨーロッパのベジタリアン文化。食の多様性と、個人の選択の価値観。

イギリスに住んでから、ベジタリアンやヴィーガンの人と会う機会が増えました。 そんな中、ベジタリアン文化に触れることで、日本人がベジタリアンについて理解することは、日本社会にとっても様々なメリットがあることなのだなと考えるようになりました。 日本ではベジタリアン文化はヨーロッパに比べて多く広まってはいません。私自身はお肉も好きですし、イギリスの周りの日本人の友達でもベジタリアンは少ないです。 ベジタリアンではない私ですが、私なりにベジタリアンとイギリス社会の関係や、日本社会との関係、個人の生活における影響について考えたことを今回はこちらの記事で書いていきたいと思います。ベジタリアンではない私が人... Read More

フォートウィリアム旅行! エディンバラからカレドニアンスリーパーで。

フォートウィリアムへ一泊旅行へ行きました! エディンバラからカレドニアン・スリーパー(CALEDONIAN SLEEPER)という列車に乗って直通で行くことができます。   カレドニアン・スリーパーでフォートウィリアムへ! カレドニアン・スリーパーのチケットや、その他列車のチケットはScotrailのホームページで買うことができます。また、バスなども含め安い方法で行きたい人は、GoEuroなどの交通比較サイトや、イギリスいち安いで有名のMegabusのホームページなどで探してみると良いです。 私が今回乗ったのは、エディンバラを朝の4時に出発する安い便です。本来は寝台列車なので、ロンド... Read More

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