イギリスで素晴らしいことと言えば、チャリティーショップ。古着屋のことですが、お店によっては服だけじゃなくて本、家具、雑貨など色々売っています。寄付されたいらない家具とか服が安く売られています。
中には本当に古いものや、とても素敵なものがとんでもなく安く売られています。まさにアンティーク家具的な。というわけで学生は引っ越したらチャリティーショップで足りない家具を買うのが定番。他にも家具付きでないフラットに引っ越した時など、出費は最低限に抑えたいですし、IKEAなんかで買うよりずっと安いので助かります。しかしチャリティーショップは色んなところにあるので、地元のチャリティーショップで買えば運ぶのも楽だし、業者に頼まなきゃいけないような場合でも運送費が安く済みます。私も家の近くにいくつもあるのでよく行きます。最近新しいフラットに来たので机とかなかったものを買いました。

というわけで一部私がチャリティーショップで買ったものを紹介していきます。

イギリスの物価は体感でいうと日本の1.5倍くらいなのでどれもホントに安い。
どれもチャリティーショップで無造作に積まれていたものです…。

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ランプのシェード£2(370円くらい)
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椅子£10(1850円)
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デスク£10(1850)円
この机は1960’くらいの物だよってお店の人が言ってました。
これを買ったお店はイースターロードっていうところにあって、無口なおじいさんがやってるお店で、超狭くて天井まで色々積まれているけど、特に安くて在庫も色々あって、毎日新しい物が届くし買うとエピソードも語ってくれるという。
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 椅子£2.50(400円くらい)

安くてどれも可愛いと思いませんか??? 引き取りもしてくれるので、引っ越す時なんか持っていける物は皆持っていきます。リサイクル社会ですね~。家も皆昔からずっと同じ家を修繕しながら暮らしていますし、イギリス人は古いものをずっと皆で使う文化を持っている。

それにしても今まで床で勉強してたのでやっと机を買えてよかったです。服は友達が誰かが亡くなるとそれをまとめて持っていくとか言ってたので、そう思うとちょっとあれですけど、でも実際にモノが無駄にならないっていいことですからね…それにホントに何でも安く買えるので。でもサイズがさすがイギリス人って感じのどでかいのが多いですけど…。(横に)。
エディンバラではNicholason street, Leith Walk, Easter Roadあたりが沢山あります。あとStockbridgeというところにチャリティーショップが沢山あるらしい。行ってみたいです。