イギリス・他ヨーロッパ留学情報、イギリスでの生活情報、海外就職など。

コスモポリタン・エンジニアライフ

カテゴリー: イギリス Page 6 of 7

海外生活で分かった、各国の人達の印象・エピソード(前編)(独断と偏見です)

ヘタリアじゃないですが、海外生活3年で色んな国の人と出会い、もちろんその国の人全員と会ったわけじゃないので分かりませんが、イメージの固まってきた国の人たちについて書いてみたいと思います。あとはその国の人たちとのエピソードとか。 ただし、完全に私一人の印象です。一応各国複数人以上知ってる人がいる場合のみ書きます。 まずは前編。 中国人 韓国人 チェコ人 ロシア人 アメリカ人   1、中国人 - 温和、金持ち、日本が好き 前は日本の観光地でバイトしてた時にマナーが悪い中年の観光客とかも見ましたが、でも留学に来るようなたぶんお金持ちの中国人はホント素敵な人が多いです。とても優しくて、皆... Read More

海外に移住してよかったこと。海外移住を躊躇している人へ。

前回の海外生活・イギリス生活三年目で辛いこと、大変なこと4つ。の記事と比較して、今回は海外に移住してよかったなと思うことを書きたいと思います。 イギリスに移住して三年、もうしばらくはいることになりそうですが、やはり総合的に楽しいからここにいる。別に結婚したとか、親の転勤がとかそういうわけじゃないので自分で選んでこのイギリスに住んでいます。やはりそれはそれなりの魅力があるからだと言えると思います。 では、海外移住してよかったなと思うこと。 1,様々な生き方を許容される。 これが私が感じる日本との大きな違いです。 とにかく早く結婚しないの?とか、仕事しなきゃダメだとか、大学に行ってないとダメだと... Read More

海外生活・イギリス生活三年目で辛いこと、大変なこと4つ。

イギリスにで暮らし始めて早三年近く経ちました。最初は語学学校、次は大学院そして今はIT企業に就職しました。 日本を離れて海外で暮らすのはこれが初めてで、小さい頃から日本国内では何度も引っ越しをしましたが、国外への引っ越しはやはりいろいろと事情が違います。 海外で暮らすのは刺激がたくさんで、楽しいこともたくさんありますが、不便なこと大変なこともいろいろあります。今日はそんな大変なところについて話したいと思います。   1,ネズミが出る イギリスのフラットで一番怖いのはこれです。日本ではゴキブリですが、イギリスにはゴキブリがいない代わりにネズミがでます。いわゆるマウスはまぁハムスターみた... Read More

イギリスの新しい1ポンド硬貨、詳細を政府公式サイトより翻訳

2017年3月からイギリスの1ポンド硬貨が変わりました。 日本でも紙幣が変わったり、高額な500円硬貨変わったりしましたしね。やっぱり高額な硬貨や紙幣は偽装問題なんかがあるみたいです。 それで1ポンドコインもシックでシンプルなデザインでかっこよかったのに変わっちゃったみたいです。 それにしても日本の硬貨にくらべてイギリスの硬貨はずしっとしてます特に1ポンド。旧1ポンドも新1ポンドもかなり厚くて、財布に何個もあると結構な重さになります。 その重さに慣れていると日本の硬貨がお金っぽく感じなくなるかも…。 で、これが今回変更されたそのコインです。 ちなみにイギリス政府はこんな”新しいポンドコイン”... Read More

結局イギリスの食べ物はまずいのか!? 日本とイギリスの食文化、外食文化の違い。

イギリスといえば、何が有名ですか。

色々ありますが、食べ物がまずいで有名。すごい不名誉な特徴ですねw

しかし実際にイギリスに住んでみて、こちらでの食事についてどう思うのか。

もうすぐイギリスでの生活も三年になりますが、正直言って初めはイギリスの食べ物がまずいってデマ流したやつは誰だよ!って思うくらい結構おいしくてびっくりしました。

スーパーでの食材もよっぽど日本で買うより野菜とか安いし、日本にはないようなものすごい数のチーズとか、ワインとか、全然イギリスで食べるの悪くないじゃん!って思いました。

しかししばらくすると、色々と考えが変わってきました。

日本の美術大学とイギリスの美術大学比較を4つの視点で。ムサビとエディンバラ大学。

私は日本では、武蔵野美術大学、通称ムサビのデザイン情報学科に通いました。

そして卒業後イギリスのエディンバラ大学の大学院、芸術学部のデザイン&デジタルメディアコースを修了しました。

そこで今回は私の通った二つの学校の違いを書いていきたいと思います。

どちらもどちらで、とても勉強になりましたし、行って良かったって思っています。しかしやはり国も違うわけなので、それぞれに特徴があるな、と感じました。

今回はそんな二つの美術学校、内容も似ているコースへ通った私が、それぞれの特徴を四つのカテゴリーに分けて比較しました。

【写真大量】巨大!エディンバラのクリスマスマーケット、プレゼントのアイディア等。

クリスマスといえば!

ヨーロッパではクリスマスは家族で過ごす大切なイベントで、日本の正月に価値的には似ています。だいたい皆帰省して、クリスマスは伝統料理を食べてプレゼントを交換して過ごします。

ヨーロッパの家庭でクリスマスに呼ばれたことも何度かあるので、いわゆる映画で見るようなクリスマスがありますね。それこそ暖炉のある家も沢山あるし、ツリーの下にプレゼントの箱を並べて、暖炉を囲んで皆で薄暗い部屋で語り合うとか…。

イブの夜には伝統料理をどの国でも作りますね。それぞれやっぱりクリスマス料理は気合が入っている。

しかしクリスマスが大切過ぎて、全て成功させないと…というプレッシャーを感じる人もいて、そういうのは「クリスマス・ストレス」と呼ばれています(笑

【写真大量】エディンバラ、中心街を離れて観光。日数に余裕がある旅行者向け。

エディンバラ王道観光地シリーズ、第三記事目は中心街以外のエリアです。 やはり優先順位としてはまずはオールドタウンやニュータウンですが、それ以上に予定が余ってしまう人は古い町並み以外のエディンバラも。 エディンバラはヨーロッパの都市としては大きい方なので、街の一番中心以外にも面白いところが沢山あります。 日数に余裕があるかたは、こんなところもまわってみてはいかがでしょうか? 1、アーサーズシート ロイヤルマイルを一番下まで行くと、右手に大きな丘が見えてきます。 その丘が、アーサーズシート、つまりアーサー王の玉座。 遠目に見るとちょこちょこっと登れるかな~って気がするんですけど、意外とタフで... Read More

【写真大量】エディンバラ・ニュータウン、絶対行くべき10選。揚げチョコ、隠れた名大聖堂など

  北のビッグベン? エディンバラの時計塔。 エディンバラ・ニュータウンは、エディンバラ中心街のうちの、ノースブリッジを挟んで北側のエリアです。 1、ニュータウンの歴史 ニューと言っても街が作られたのは18世紀で、オールドタウンに比べてニューっていうだけの話です。 昔エディンバラが13世紀ごろオールドタウンのお城を中心に作られたあと、何百年もたって、人口が増えて、家も古くなって、エディンバラのお金持ち達は新しい街と家を作って引っ越すことにしました。 その時に建築家の中でコンペティションがって今のニュータウンのデザインに決まったらしくて、まぁちゃんと計画されてできた街な... Read More

【写真大量】エディンバラ観光の要、オールドタウン、必見10選! お城や大学校舎、ハリーポッターゆかりの地など。

エディンバラのオールドタウンは13世紀に作られたエディンバラ最初の街で、お城から延びるロイヤルマイルを中心に広がる旧市街です。 今回は私が日々携帯に撮りためた写真達とともに、オールドタウンを詳しく紹介したいと思います。   1、オールドタウンのメインストリート “ロイヤルマイル”   エディンバラのオールドタウンを散策するなら、まずはツアーに参加するのがおすすめです。 オールドタウンは色々入り組んでいるので気ままに歩いても楽しいですが、効率よく漏らさずまわろうと思うと大変なので、ノースブリッジ近くのスターバックス前から毎日無料のオールドタウンツアー... Read More

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